会社情報

私たちは日本とアメリカに活動拠点を置き、ワールドワイドな事業展開に貢献できる成長企業として常に磨きをかけています。国内外での事業実施の過程で出会うあらゆる困難や挑戦はすべて成長の種子として捉え、変化イコール成長が私たちの信条の一つでもあります。

私たちは海外進出に取り組む日本企業の皆様の未知なる航海に向けた羅針盤の役割を担い、同時に日本市場参入を目指す海外企業に向けた灯台の役割を果たしたいと考えます。
この二国間あるいは多国間の架橋作業である ”Bridge Together” が私たち多国籍メンバー個々の生き甲斐であり遣り甲斐です。

産業分野ではGMCが得意とする食品、アパレル、テキスタイル、皮革製品、ホームファッション、日用品、雑貨類を含む多岐に渡るコンシューマーインダストリーに焦点を当て、お客様の競争力強化のための海外販路開拓、新規市場参入など戦略的な展開を支援しています。最近では更にその対象分野と業域が広まっております。

私たちは道先案内として高度なGPS付き羅針盤機能と問題解決&実需達成の徹底した取り組み支援により皆様の中長期的な成長を実現します。


【戻る】

企業理念

1994年の創業以来、終始一貫、ひたすらお客様に喜んでいただけるサービスを目指してまいりました。「ありがとう。よかった。次も頼むよ。」このことばをお客様からかけていただくこと、それこそが私たちにとって最大の励みであり喜びです。

お客様の役に立ち、最高の満足を得ていただきたい。そう考える私たちは、サービスの質を高めサービスの幅を広げるため、国内外での徹底したネットワークづくりとアライアンスに取り組み、独自のビジネスシステムの構築に取り組んでおります。
確固たるミッションと明快なビジョンを共有し、戦略的展開の図れる連合チームとして、どの国のどのお客様のいかなるニーズにも対応できる万全の体制づくりに努めております。

“Excite, Stretch and Grow” この精神を私たちメンバー全員が共有していることが我が社の真骨頂です。

私たちは常に企業としての新しい価値を創造することで、みずから企業の存在価値を高めながら、世の中に貢献し、お客様と共に確かな未来を切り開いていきたいと願っています。


【戻る】

会社概要

名 称: 株式会社 グローバルメディア
Global Media Corporation
代表取締役 利根川 正則

所在地:
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-2 小舟町243ビル2階 
電 話: 03-5623-6550 / Fax 03-5539-3539
Email: mail@gm-group2.net

ロサンゼルス支店
386 Beech Ave. Suite B1, Torrance, CA 90501
Tel: 310-787-7837 Fax: 310-787-0837

設 立: 1994年1月


【戻る】

CSR・社会貢献

「競争から共生へ ~より質の高い暮らしと社会を目指して~」

私たちはCSR(企業の社会的責任)を実践する上での重要分野である経済、社会、環境の3分野に加えて、子供たちとその教育の分野に最も大きな関心と期待を注ぎ、様々な価値ある取り組みを推進しています。

CSR

mark経済

企業はより良い製品やサービスを提供することで、人々の暮らしや社会の質的向上に貢献し、その活動によって得た収益を税等のかたちで社会に還元します。収益を増やすことでより多く社会的還元が可能となるため、企業は持続可能な発展を継続しなくてはならないと考えています。

mark環境

グリーンに関わる問題は私たちの生存にとって喫緊の事柄です。今や企業のみならず個人においても環境への取り組みは、nice to doからmust doにシフトしています。こういった認識と危機感にたって、私たちは地球に優しい企業の応援団を目指し、様々な活動にも取り組んでいきたいと考えます。

mark社会

私たちの持つ強みと資源は何か?社会的ニーズやステークホールダーの期待を考慮しながら、何において最も当社が貢献でき、最も本領の発揮ができるかを常に考えた取り組みを心がけています。競争から共生への意識変革を行い、日々の活動の質と価値を高めることで、企業の存在価値も高まっていくものと考えます。

mark教育

この地球の未来を背負って立っていくのは、今の子供たちや若い世代の人たちです。その未来を託す子供たちや若者に一番大切な一つが教育です。その道先案内として彼らの進む道に常に灯りを与え続けられる灯台の役割を果たすことが私たちの社会への貢献と考えています。自分たちの強みと資源を活かした社会還元プロジェクトに取り組んでいます。

私たちの社会貢献活動

米国のBoys Town(ボーイズタウン)と私たちの関わりは2004年に遡ります。児童養護に関する研修の準備・運営をPCO(Professional Congress Organizer)の立場からサポートさせていただいたのが最初でした。2004年から毎年連続してロサンゼルスでボーイズタウンによる研修が開催され、2008年10月には初めて東京でボーイズタウンから特別講師の参加を得て特別セミナーが開催されました。現在はコモンセンスペアレンティング(幼児版)の事務局支援をしています。
参考ウェブサイト >> コモンセンスペアレンティング

【支援プログラムの実施一覧】

  • ボーイズタウン関連研修(児童養護施設長研修、児童養護施設スーパーバイザー研修、児童養護施設直接処遇職員研修、サテライト施設研修大阪府研修 他)
  • 大阪府社協海外研修
  • コモンセンスペアレンティング(幼児版)指導者研修
  • コモンセンスペアレンティング(幼児版)指導者養成研修
  • その他

【戻る】

スタッフ紹介

利根川正則
京都外国語大学英米科卒。Professional Congress Organizerとしてキャリアをスタート。国内外での国際会議・展示会・イベント等、多種多彩な分野・テーマでのMOP(Meeting-Oriented Programs)のオーガナイズ実績は500件以上。顧客の「実需・実数の達成」に向けた取組みを第一とする。併行して取り組んできたマーケティング調査等の様々なテーマでの取材・執筆活動が、オールラウンドな柔らかい物の見方と果敢な行動力の源泉となっている。

新美泰子
国際文化アカデミーJTBトラベル&ホテルカレッジ首席卒業。
在学中に一般旅行取扱主任者資格を取得、JTBヨーロッパ(英国法人)にてランドオペレーターとして勤務。その後、GMCでは教育関連プログラムの海外でのコーディネートおよびオーガナイズ業務に携わる。2003年〜2007年まで米国勤務、日本からアメリカ、アメリカから日本の双方向の教育プログラムに今も継続事業として担当。団体の運営事務局業務も併行して担当している。

マッシュー・キナズリー
英国生まれ。英国Leeds University, 米国ペンシルバニア州立大学を卒業。専攻は建築工学。1992年に日本語検定1級に合格、翻訳者としてキャリアをスタート。GMCの設立1994年より日本語/英語翻訳者として就労参加、言語サービス部門を20年に渡って支えてくれている。日本語の読解と運用能力は、遥かに一般の日本人を凌ぎ、20年以上に渡る翻訳一筋のキャリアとその実力・実績は政府・専門機関・企業から圧倒的な支持と評価を受けている。

横瀬英輔
京都外国語大学英米科卒。海外市場開拓に関する一連の業務(企業マッチング、管理・運営、販路開拓、輸出入などの実務とコンサルティング)を専門とする。ゲーミング(カジノ)産業の事業コンサルも行う。海外生活歴は電気メーカーの英国現地法人開設と運営で4年間駐在。中南米、中近東、アフリカ、オセアニア、東南アジアの各地域での新規市場参入・販路拡張等現場経験が多彩で豊富。宅地建物取引主任者資格を持ち「仕事は、楽しく粘り強く」がモットー。

高橋愛
日本女子大学家政学科児童学科卒。サザビーリーグ本社、愛知万博アイルランドパビリオン勤務を経て、英国のライフスタイルを特集する季刊誌RSVP、その後GMCに参画。調理師免許、手話検定4級、ペットケアアドバイザー、アスリートフードJrマイスターと幾多の資格を持つ。食品とペット分野を得意とし、 2013年から個人で料理教室cariadを主宰するほど。事務局運営支援、様々な食材を使ったレシピ開発等マーケティング分野にて活躍。

間嶋幸恵
東京外国語大学トルコ語学科卒。アート、映画、音楽、文学、サブカルチャーが趣味。国際電話カスタマーサポート、婦人服の企画製造販売を専門とするアパレル会社に勤務。アパレル会社では生産(購買、生産、在庫管理)、販売・販売促進等の実践経験を積む。トルコ語/日本語の通訳・翻訳のスキルアップを図り、様々なテーマでの言語サービスもこなす。日本企業の海外進出、貿易・投資分野での新たな業域拡大に向けて挑戦中。

利根川泰奈
上智大学国際教養学部4年の現役生。GMCでは研修生(Trainee)として学業の傍ら実践業務にも参戦苦闘中。小学5年生からアメリカに移り住み、現地の中学校を卒業して帰国。英検1級は高校一年生の時に合格。大学1年入学当初からINTER GROUPの会議通訳コースに入り、日本語と英語の通訳スキルアップを図っている。GMCでは国際会議の受付業務から展示会や一般商談会の逐次通訳、翻訳業務等にも果敢に取組み、「未見の我」に出会うべく日々研鑽中である。



【戻る】